ブーティ・コリンズのCDガイド 灼熱のPファンカー 最新更新日2017年7月2日 更新履歴 索引
THE ONE GIVETH ,THE COUNT
TAKETH AWAY
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THE ONE GIVETH ,THE COUNT TAKETH AWAY
なかなかなっ勿体ぶったかのような攻めで始まるブーティの作品。いやあ、始まりから結構楽しいというのがこの人の見た目の感じといい本気で聞き手を楽しくさせてくれる。細かな音への簡単な配慮がまたまた中身を面白くさせてくれているところがこの人の音マニア的部分の真骨頂といったところなのかもしれない。そう、この人の場合は曲云々よりもいかに楽しく、攻めのある音を作るかが重要で、曲もそのネタ!と、いったところの思い切りのヨサがまたまた聞き手を楽しくさせてくる。
しかし、まあ、このリズムのキリの面白さは長く聞いていても飽きはこないから面白いところ。だいたいそれ以外でも面白さ満点というのがこのP-ファンカーの最高の部分なのだろう!
いやあ、だがベースは面白く相変わらずつかっています。
アクセントにはほんとに最高の感じで使っているところがまたいうれしいね。他の楽器や音の出どころに対する配慮もよく、とにかくは全体ははたしてという流れで作られているところもうれしいところだ。しかし粘りのある音の作りだけに苦手な人はにがてだろう。そう、ド迫力でスピーディに迫ってくるのではなく、まあベースの時々のスラップのド迫力で迫りつつも、バランスは崩さない、そうヘヴィメタではないのだ。何気に歌がキッチリとあり(5は結構いいね)これを様々な音でファンキーに進んでいく!いやあ、年齢を重ねるにつれその粘りが分かると一層楽しい作品。音楽ってたのしいね!その典型の作品。
いやあ、しかし本当にうまいね。参ります。
このリズムの正確さは本気で素晴らしい。
曲目
1.SHINE-O-MITE (RAG POPING)
2.LANDSHARKS
 (JUST WHEN YOU THOUGHT IT WAS SAFE)
3.COUNTTACULE(THIS ONE'S FOR YOU)
4.#1FUNKATEER
5.EXCON(OF LOVE)
6.SO NICE YOU NAME HIM TWICE
7.WHAT'S W-R-O-N-G RADIO
8.MUSIC TO SMILE BY
9.PLAY ON PLAYBOY
10.TAKE A LUCKIN' AND KEEO ON KICKIN'
11.THE FUNKY FUNKTIONEER
ブーティ・コリンズの作品
STRETCHIN' OUT・・
Ahh...The Name...
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 Ultra Wave
 The One Giventh
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アーティスト名
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