アンクルマツのCDガイド     スタンリー・クラークのCDガイド 最新更新日2016年11月1日 更新履歴 索引
STANLEY CLARKE
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スタンリー・クラーク
非常に聞くことを重視して作られている作品だ。テクニックの押しつけではなく、あくまでも人が聞くことが第一にあるということを感じる。その昔からテクニシャンというこが先にくるとよくおこる場面がこれ。本気でどこまでテクニックのお披露目会ですかというやつ。だがここではそれが一切ない。一曲だけベースを弾くことをテーマにしている曲があるが、そこで聞かれるのは非常に優れた音楽。テクニック自慢ではないのだ。彼が表現したいものは何?ということがなく素直に心に彼が入ってくる。だから彼は大評価されたわけだ。いつベースが入ってくるのだ?的な印象すらあるVOLCN PRINSESS そう曲が思い切り重視されているわけだ。そしてその曲が本当に訴えかけてくるものを見事に表現している。そこでのスタリーは曲の表現に必死になっているかのうようなプレイを聞かせてくれる。それがこの作品の中心にあるから、彼は大評価され、ロック系の作品のセッションなどにも引っ張り出されたのだろう。しかし5曲めの生のベースの音が本当に美しい。技術のお披露目ではなく、ベースを表現している。弦を触る音までもが曲全体を支えている印象すらある非常に丁寧な演奏を聴くことができる。本当にうるおいのある時間を与えてくれる作品だ。これがファースト!うーむ、すごい本当にすごいベーシストだ。 
曲目
1.VALCAN PRINSESS
2.YESTERDAY PRINCESS
3.LOPSY LU
4.POWER
5.SPNISH PHASES FOR STRINGS & BASS
6.LIFE SUITE/
 PT.1,PT.2,PR.3,PT.4
スタンリー・クラーク
の作品
スタンリー・クラーク
 ソロ
スタンリー・クラーク
ジャーニー・トゥ・ラブ
スクールデイズ
モダーン・マン
THE BASS-IC COLLECTION
共演盤
ザ・クラーク・デューク・プロジェクト
アーティスト名
ジャコ・パストリアス
ブーツィー・コリンズ
ラリー・グラハム
マーカス・ミラー
スタンリー・クラーク
ウィリー・ウィークス
J・ジェマーソン
チャーリー・ミンガス
ロッコ
R・H・チリペッパーズ
R・シェイクスピア
ジャック・ブルース
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