リック・ダンコのCDガイド  リック・ダンコ 最新更新日2017年8月1日 更新履歴 索引
RICK DANKO
アメリカンロックのCD

アンクルマツのCDガイド
リック・ダンコのCD
トップページ
ジャンル
ロック
イギリス・欧州
アメリカ
レゲエ
アーティスト別
ダブ
ブラックミュージック
ソウル
ブルース
ベーシスト
ベーシストの作品
教本
その他
ジャズ、アフリカ等
他コンテンツ
音楽CDブログ
索引
リンク集
更新履歴
 サイト制作記
RICK DANKO

現実にザ・バンドのソングライターの一人であり、中心的場所にいた人のファースト。当時の音も結構うまく取り入れて、結構アメリカン・ロックの枠を超えた音を出している。
結構有名な作品だったような・・・輸入盤屋で結構いつもよく売ってIいた作品であることは紛れもない事実だ。
安売りの目玉の時もあったような。そのぐらい当時の評価は高かった。実際に本当によくできた作品で結構聞きやすいのだが、結構聞きごたえがある。
演奏云々以前に曲の分かりやすさと、何かが伝わってくるような感覚が結構本当に楽しい。そのまま繰り返しできくことに耐える作品。SHAKE IT は何気にポップでそのまま普通に売ってもチャートいけそうな雰囲気。ザ・バンドのベーシストというよりも西海岸の気楽なおじさんのキチンと丁寧に作った作品という印象が本当に強い。だがビートはその当時のビートだから、この時代になじみがある、いや、興味があるという人以外にはゆるすぎる可能性は当然ある。そう、とにかくサウンドというよりも歌の作品だからだ。ザ・バンドでやらなかった曲をソロで出したという印象ではなくて、あからさまに自分のために作った曲を自演しているというのが正しいのだろう。爽やかな朝にぴったりMというか土曜の朝に結構いかもね。

曲目
1.WHAT A TOWN
2.BRAINWASH
3.NEW MEXICO
4.TIRED OF WAITING
5.SIP THE WINE
6.JAVA BLUES
7.SWEET ROMANCE
8.SMALL TOWN TALK
9.SHAKE IT
10.ONCE UPON A TIME.
リック・ダンコの作品
リック・ダンコ
アーティスト名
ルー・リード
ヴェルベット
アンダーグラウンド
グレイトフル・デッド
ザ・バンド
ボブ・デュラン
トーキングヘッズ
エレクトリックフラッグ
オールマンブラザース
ジミ・ヘンドリックス
ドアーズ
ロビー・ロバートソン
リック・ダンコ
CSN&Y
ジョニ・ミッチェル
R・Hチリペッパーズ
デビッド・バーン
ジェリー・ハリソン
エイドリアン・ブリュー
(C)2005-2017 アンクルマツ・ドットコム、文章についてのみ権利を主張します。禁無断転載