マッド・プロフェッサーのCDガイド ロウ・ダブ 最新更新日2019年9月28日 更新履歴 索引
ロウ・ダブ
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RAW DUB 
じっくりと攻め入ってくる雰囲気でズドンと始まっていくダブだ。
音の太さの中にある楽しさのある音の絡みがなんとも言えない、いい感じの雰囲気を作り出していく。
深く正攻法で攻め入ってくるという表現が一番正しいのかもしれないな。
そう真正面からのダブなのだ。ベースの音が堂々とその太さとともに、心の中に入りこもうとしているほかの音を。突っ込みの部隊として攻め込んでくるのだ。
何気に軽く攻撃的な音を作り上げそして全体が盛り上がり作品が続いていく。
彼の世界がその太さの中で大きく構成された音の塊として飛び込んでくるという、なんとも本当に音の世界の太さがまさしくこれこそダブだ!的世界を作り上げてくれている。
いやあ、本当になんとも言えないダブ世界の音の構成と流れが本当に楽しく聞こえてくれる作品だ。
いやあ、アリア・レーベルの音がこれということなのかもしれない。
マッド・プロフェッサーの世界の根本部分を完全に表現しきった作品なのかもしれない。音の様々な色あいの中での表現世界がなんとも不思議な音世界となって、そしてそれがダブとしてやってくる。なんだろうこの音世界。
不思議な次元に思わず入り込んでしまっただろうか?的気分にさせてくれる、本当に様々な音が入り込んで非常に楽しませてくれる作品だ。

なんとも言えない音世界のダブ。すごすぎ
曲目
1.Ankoko
2.Betond the reaims of dub
3.Rebel Rock
4.Asylum of Dub
5.Fresh Air
6.People of Yoruba
7.Pirates of the Airwaves
8.The Heart of the jungle
9.The Dropper effect
10.Heavyweight Dib
11.Aztec Warrior
12.Night in Cario
13.Blue Ball Fire
14.Six Million Dub
15.Cool Runnings Mandela
16.Jungle Fresh Dub
17.Foolings of Dub
18.Professor Stew
19.Black Liberation Dub
20.Dub it wide open
マッド・プロフェッサー
の作品
BLACK LIBERARION
DUB CHAPTER ONE
BLACK LIBERATION
DUB BROADCAST
THE LOST SCOROLLS
OF MOSE
MASSIVE ATTACK
V MAD PROFESSER
RAW DUB
アーティスト名
キング・ジャミー
オーガスタス・パブロ
リントン・クウェシ・ジョンソン
プリンス・ジャミー
マッド・プロフェッサー
エイドリアン・シャーウッド
リーペリー
アフリカン・ヘド・チャージ
キング・タビー
ミュート・ビート
デニス・ボーヴェル
キース・ハドソン
ダブ・シンジケート
オムニバス盤
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