アンクルマツのCDガイド  ミュート・ビートのCDガイド 最新更新日2018年4月27日 更新履歴 索引
MUTE BEAT
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MUTE BEAT

日本初のダブバンドとして知られる(正確には録音を出したという意味になるのだろう)ミュート・ビート。
80年代のレゲェアーティストの来日が結構普通になり始め、その影響化で録音だ出しやすくなり、そして欧米でのライブ活動が高い評価を受け日本に帰ってきたという印象が強い、きわめてクールで誠実なレゲェのビートにのりダブサウンドを展開していく(当たり前かな?)きわめて演奏力も高く、当時の渋谷のライブハウスなどでもライブが行われたり、それ以上にとにかくは来日アーティストの前座が本当に目立っていた彼ら。
音の確実な伝わりかた、そしてなんとも言えない不思議だが、きれいに誠実にその音が伝わってくるサウンドが本当にいまだに記憶に残っている素晴らしいバンドであった。
解散し一夜限りのライブなどもあったが、現在ははたしてどこに?の状態もある。だがいまだにその作品は入手ができ、かつキチンと売られている。そう、ダブバンド以上にその音の透き通るような部分や、聞きやすさが聞き手をの気分を和らげ、そして元気にさせてくれる。そういう印象すらある音世界を構築してとどけてくれるバンドだ。
曖昧になりがちな楽器の音がきれいに目の前に楽譜が出ていきそうな音で表現されていく。
録音のよさがそれを余計に引き立たせてくる。日本の音楽ではなじまないのかもしれないが、これだけ日本人にあった音を作ることができるジャンルであるにもかかわらず。。。。が現実なのだな。
なんであれ、最高といっていいダブバンドといっても過言でもないといえる前に解散ということなのかな?
ベースの音がとにかくキチンとレゲェやダブにあっているという結構珍しいケースでもあるが、逆に的確過ぎる音の作りが逆にダブという音の中では違和感がもしかするとあるのかもしれない。
また生で見たいのだが・・・・・・・・さすがに時間がたち過ぎだな。

ミュート・ビート
年度 作品名 レーベル
  LOVER'S ROCK
  FLOWER
 
   
   
   
   
   
   
ダブアーティスト
キング・ジャミー
オーガスタス・パブロ
リントン・クゥエシ・ジョンソン
プリンス・ジャミー
マッドプロフェッサー
エイドリアン・シャーウッド
リー・ペリー
アフリカン・ヘッド・チャージ
キング・タビー
ミュート・ビート
デニス・ボーヴェル
キース・ハドソン
ダブ・シンジケート
オムニバス盤
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