アンクルマツのCDガイド   ルー・リードのCDガイド 最新更新日2017年5月24日 更新履歴 索引
ルー・リード
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ルー・リード、ショートストーリー

ヴェルベット・アンダーグラウンドのヴォーカル&ギタリストというよりもそのものであった異端の男。デビュー前は作曲家として当時のサーフソング(要するにに流行歌)を作っていた。当然本人はそんな生活が嫌気がさしヴェルヴェットアンダーグラウンド結成。アンディ・ウォーホールに見出され彼のライトショウに専属のバンドとして一躍注目をあびる。特に大ヒットするわけではないが4枚スタジオ録音出した後解散。バンド名自体は別人により続くがルー・リードがいなければ当然先は見えていた。 1972年ソロアルバム発表。その後代出世作「ベルリン」発表。当時のグラム・ロックのブームにのり大物としての扱いを受ける。この当時のライブは演奏が派手で分かりやすいものになっている。日本にも彼氏連れでやって来たのもこの時期だ。当時の日本では当然・・。そして問題作がでる。悪意に満ちているとまで評された「メタル・マシン・ミュージック」だ。一定のノイズのみがアナログディスク2枚組に収録されている。絶句ものの1枚です。当然大批判を受け一旦沈黙。その後内省的作品が続けて発表されていく。1980年代手堅い演奏でじっくりと歌いこむアルバムが多くなっていく。そんな中「ライブ・イン・イタリー」がヨーロッパで評判になり日本でその輸入盤が大ヒット(というもののいままでのレコードセールスと比較しての意)あまりの売れ行きにいきなり日本盤まで出てしまうという珍事が起こる。そしてジャパン・エイド出演のため来日。インタビューにおける彼の発言は全く変わらない彼の考え方が感じられ、その信念のつ強さ、凄さにおどろいた。その後も変わらぬ姿勢でのアルバムの発表が続く。「マジック&ロス」発表後再び日本にやってくる。落ち着いた彼がそこにいた。詩人としての評価も高く語学力があればより彼の世界がよく理解できます。(とは言え・・・・・・・)70年代初頭の作品群が分かりやすく、全体を把握しようと思えばメンツが最高だった「ライブ・イン・イタリー」辺りがお勧め。じっくり聞き込むことが苦手な方、派手な演奏がお好みの方には少し難しいかもしれません。

ルーリードの作品
年度 作品名 レーベル
1972 LOU REED
1972 TRANSFORMER
1973 BERLIN
1973 ROCK'N ROLL ANIMAL
1974 SALLY CAN'T DANCE
1975 LOU REED LIVE 
1975 METAL MACHINE MUSIC
1975 CONEY ISLAND BABY 
1976 ROCK'N ROLL HEART
1977 STREET HASSLE
1978 TAKE NO PRISNERS
1979 THE BELLS
1980 GROWING UP IN PUBLIC
1982 THE BLUE MASK
1983 LEGENDARY HEARTS
1984 LIVE IN ITALY
1984 NEW SENSATIONS
1986 MISTRIAL
1989 NEW YORK
1990 SONGS FOR DRELLA
1992 MAGIC AND LOSS
1996 SET THE TWILIGHT REELING
1998 PERFECT NIGHT LIVE IN LONDON
2000 ECSTASY
2001 AMERICAN POET
2003 THE RAVEN
2003 LE BATACLAN '72
2004 ANI,MAL SERENADE
アーティスト名
ルー・リード
ヴェルベットアンダーグラウンド
グレイトフル・デッド
ザ・バンド
ボブ・デュラン
トーキング・ヘッズ
エレクトリック・フラッグ
オールマン・ブラザース
ジミ・ヘンドリックス
ドアーズ
ロビー・ロバートソン
リック・ダンコ
CSN&Y
ジョニ・ミッチェル
R・H・チリペパーズ
デビッド・バーン
ジェリー・ハリソン
エイドリアン・ブリュー
アンビシャス・ラヴァース
ポールバタフィールド・
ブルースバンド
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