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V  LED ZEPPLINのCDHEADLINE

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相変わらずの、と、いうか変わりようがない世界が展開される。本気で前作、前々作との違いがその昔はよくいわれていたが、これが本質なのだろう。今ではそれが当たり前の世界になっているような気がするのだが・・・・プラント、ペイジということで考えれば、それが正解だろう。その部分が露骨に表現されているというか、これが本質なのだろうということがよくわかる作品だ。本気での歌中心での作品。バックの音はプラントの歌を明確に気トンと表現がされるように演奏されている。本当に気分よくきくことができる作品だ。一種の絶頂期の表現というものが、彼らツェッペリンにとっての気持ちのよい演奏につながっているのだろう。とにかくしっとりとのはずがあっという間に終わってしまうような気分にされてしまう、本当に熱の入った音がここにある。アコースティックと表現されることが多いはずの音のはずなのだが、そうではないものを感じさせるところが、、この作品の本質であって、また凄さなのだろう。ギター中心に聞くこともできるのでもあるが、決してそうはならないところが、バンドとしての塊かたが半端ではないことの証明になっているのでもあるのだろう。そう、歌中心でありつつつも音にすごさが半端ではない!ハードだとかヘヴィーとかいう話ではないところのすごさがここにあるのだ。歌を最大限に表現をするというのがこの作品の本質なのだろう。楽器も音を出しているのではなく、明らかに歌っているのだ。全体で歌うということを感じさせる音というのはめったにあるものではない。だがこの作品から感じるのは演奏というよりも全員での歌なのだ。歌は決して人間の声だけではないということを見事に表現している作品だ。本当に手放させない音がここにある。いやあ何年たってもいいものはいいね。ある。いやあ何年たってもいいものはいいね。
曲目
1.MMIGRANT SONG
2.FREINDS
3.CELEBRATION DAY
4SINCE I'VE BEEN LOVING YOU
5OUT ON THE TILES
6.GALLOWS POLE
7.YANGERINE
8.THAT'S THE WAY
9.BRON-Y-AUR STOMP
10.HAT'S OFF TO(ROY) HAPPE
R

レッド・ツェッペリンの作品
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PRESENCE
THE SONG REMAINS THE SAME

PAGE PLANT
NO QUATER

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最新更新日 2020年9月10日

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