アンクルマツのCDガイド     キング・クリムゾンのCDガイド 最新更新日2017年9月3日 更新履歴 索引
キング・クリムゾン
ブリティッシュ&ヨーロッパのロックのCD
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キング・クリムゾン、ショートストーリー
世界的にいきなりの注目を浴びたのはローリング・ストーンズのハイドパークコンサートの前座であったというところが当時のイギリスの凄さなのだろう。いきなりの新たな音楽的な展開の提示というのがプログレシッブという言葉をキチンと説明しているような感覚になるところがこの時代なのだろう。もともとはロバート・フリップの個人的なプロジェクト的な流れで動いていた音楽が一気にその回りを弾き込みキング・クリムゾンといういきなりの展開に動いたのがこの時代ならではなのだろう。ロックという概念に旧来からの音楽うや未来志向の音楽や、究極の攻め的な部分だとかを一気に突っ込んだのがこのクリムゾンの出現を中心とする当時の音楽の流れからでてきたことだけは間違いない。
その後も節目節目でメンバーチェンジを繰り返しというかそれが持ち味というかの状況になっていく。どれだけの優秀な音楽家がこのプロジェクトにかかわったのだろう?もうそjんな感じ。接点があると思えるバンドのメンバーは何気に大体参加しているというのが本当に不思議なところだ。この限界知らずの前進がこのバンドの歴史であり、またロックの前進性とか革新性とかにつながっていく部分でもあるのだろう。プログレ=ロックの歴史とまでは言えないまでも、その影響力は凄まじい。基本的にキングクリムゾンという名前で表現されるのはここにある60年代から70年代にかけてものであることが多い。そしてこれらが間違いなく歴史そのものであることも確かだ。というか、こんなにもひねくれたことを抜群の演奏力でやるということもまあなかなか難しい部分ということがあるのもまた真実なのだが。ロバート・フリップ=キング・クリムゾンであることを証明しているこの時代がとにかくは重要。
キング・クリムゾンの作品
年度 作品名 レーベル
1969 IN THE COURT OF THE CRIMSON KING アイランド
1970 IN THE WAKE OF POSEIDON アイランド
1970 LIZARD アイランド
1971 ISLAND アイランド
1973 LAKE'S TONIGUES IN ASPIC アイランド
1974 STARLESS AND BIBLE BLACK アイランド
1974 RED アイランド
1972 EARTHBOUND アイランド
1975 USA アイランド
  A YOUNG PERSON GUIDE TO KING CRIMSON   
アーティスト名
シド・バレット
ジュリアン・コープ
トラフィック
ザ・フー
スタイル・カウンシル
キング・クリムゾン
ローリング
・ストーンズ
ロニー・ウッド
エコー
&ザ・バニーメン
ピーター・ガブリエル
ジェフ・ベック
エルヴィス・コステロ
ザ・ポリス
スクリッティ
・ポリッティ
デビッド・ボウイ
キンクス
ザ・クラッシュ
スージー
&ザ・バンシーズ
ザ・キュア
イアン・デューリー
ザ・ジャム
レッド・ゼッペリン
フェイセズ
クリーム
XTC
YARDBIRDS
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