アンクルマツのCDガイド  ジェームズ・ブラッド・ウルマーのCDガイド 最新更新日2017年10月19日 更新履歴 索引
JAMES BLOOD ULMERのCD
ジャズ・アフリカ
アンクルマツのCDガイド
トップページ
ジャンル
ロック
イギリス・欧州
アメリカ
レゲエ
アーティスト別
ダブ
BLACK MUSIC
ソウル
ブルース
ベーシスト
ベーシストの作品
教本
その他
JAZZ、アフリカ等
他コンテンツ
音楽CDブログ
索引
リンク集
更新履歴
 サイト制作記
ジェームズ・ブラッド・ウルマー、ショートストーリー

いきなりの嵐だった。そう、彼が出てきたときはまさしくその感じだった。まあ実際はレコード会社が「おっ!」という感じでそれを某音楽雑誌に持ち込み、大特集を組んで大売出しだったということだったのだろう。その作品「BLACK ROCK」はまさしく衝撃だった。
ただし今、冷静に聞くと、その段階で居た場所次第だったのだということがなんとなくわかってきた。そう、まさに知らなければ大衝撃だった・・・・ただしここまで派手にやるやつがいなかった、と、いうことなのだろう。アミン・アリのベースとともにやってきたブラッドウルマーはまさしく超ド級の攻めであったわけだ。その黒さがいきなり固まりになって襲ってくる。そしてその当時はまだまだ情報が今のように気楽にどこからでもやってくるわけでもない時代には本当にものすごいものに感じさせられてわけだ。実際にいまだに景気づけには個人的に聞いているとうのが真実としてある。このハーモロディック奏法に関してはレコードのジャケにもその音階などがでてかなり伝わってくるものがあったようななかったような・・・そう、とにかくは目の間にいきなり違うものがということを感じる年齢であったかそういう場所にいたのかで全然感じ方は違うのだろう。私はいまだに衝撃が軽く残っているわけだが・・・・だが世界が広がると表現方法の一つなのだなということがわかってきた。だが1980年代においてはまさしく衝撃であったことは事実だ。さあてまだまだ続くのだろうか?

ジェイムズ・ブラッド・ウルマーの作品
年度 作品名 レーベル
FREE LANCING
BLACK ROCK
BLACK & BLUES
アーティスト名
アート・ブレイキー
ジェームズ
ブラッド・ウルマー
オーネット・コールマン
フェラ・クティ
キング・サニーアデ
ホレス・シルバー
オムニバス盤
(C)2005-2018 アンクルマツ・ドットコム、文章についてのみ権利を主張します。禁無断転載