アンクルマツのCDガイド     イアン・デューリーのCDガイド 最新更新日2017年6月17日 更新履歴 索引
IAN DURY
ブリティッシュ&ヨーロッパのロックのCD
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IAN DURY、ショートストーリー
1977年のパンク発生時のころに、イギリスのチャートを延々とランキングされ、大注目を浴びたのが初めての登場。ただしこのころはその昔のハードロックの終焉との入れ替わりで大不況のイギリスにおける新しい音楽としてパンクがあり、その中から派生していった数多くのミュージシャンと合わせてさっりげなく注目されていったのが彼だ。
当初は全く日本では「誰?」状況。だがその存在とその流れがわかってくると、一部ではかなり注目された存在になっていった。あくまでもその当時のパンクから派生していったニューウェイブとの仲間としての取扱いでもあった。だが音楽自体はいわゆるパンクとは違い緩やかな曲の流れの中で様々なこと絵雄歌い上げていくともので、むしろ、パブロックといったところで認識されていくような感じになっていった。
とにかうは基本はイギリス国内だけでの人気で日本ではほとんど「?」扱いされていた、と、いうのが本当のところだろう。
だがその安定した雰囲気の中できっちりと歌い上げていく姿勢は派生した様々な音楽ジャンルの中でとらえるということではなく、総合的な歌として見ていくという姿勢が必要なところであろうと思われている。実際に2ndアルバムのDO IT YOURSELFはかなりの質の高さで一般にも受けいれられる作品としての取扱いを受けている。
目標と音楽がキチンと固まり、そしてバンドとして求められてる中身がそろえばそれが一番のとりあつかいになっていくことができればいいのだが・・・なかなかそうは行かないこれが現実なのだろ。
本当に最初2枚までの質の高さは本当にすごい。彼がもし健康でいてくれれば!と、言いたくなってしまうほどの内容だ。パブロックもニューウェイブというわけだはないジャンルについては全く意味のない話なのかな?と私は勝手におもっていたりまする
IAN DURYの作品
年度 作品名 レーベル
NEW BOOTS & PANTEES
DO IT YOURSELF
SEX& DRUGS&ROCK&ROLL
アーティスト名
シド・バレット
ジュリアン・コープ
トラフィック
ザ・フー
スタイルカウンシル
キング・クリムゾン
Rストーンズ
ロニー・ウッド
エコー&ザ・バニーメン
ピーター・ガブリエル
ジェフ・ベック
エルヴィス・コステロ
ザ・ポリス
スクリッティ・ポリッティ
デビッド・ボウイ
キンクス
ザ・クラッシュ
スージー
&ザ・バンシーズ
ザ・キュア
イアン・デューリー
ザ・ジャム
レッド・ゼッペリン
フェイセズ
クリーム
XTC
ヤードバーズ
スペシャルズ
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