クリームのCDガイド  ライブ・クリームVOLUME2 最新更新日2016年6月16日 更新履歴 索引
GOODBYE
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グッバイクリーム
解散後に発売されたライブと残った録音の発表。おそらくは契約の枚数の関係なのだろう。驚きの録音ではないが、ライブのまとまりは結構いい感じであったりもする。だが基本はあまりにもインプロバイズするつもりだがそこまでのバンドではないことの証明を逆に行ってしまったかのような感覚が残るのが現状では当たり前かと。
スタジオ録音は間違いなく発表する予定の中で作られたものなのだろう。むしろ解散する気分になったから解散したということの証明なのかもしれない。バッジは特にジョージ・ハリソンとの作曲でかつ現在でもエリック・クラプトンがライブでの演奏をしていることもあり、このような状況で発売する予定がなかったのだということを暗に証明しているかのように聞こえてくる。
なんであれ、内容は結構充実しており、印象にも残りやすいというこてゃ事実だろう。だがこの作品の問題は何故に?の状況がどうしてもかんじられてしまうということになってくるのかもしれない。スタジオ録音は各人の作品であることから、余計になぜに解散したのかな?と。この後の動きを見ると要するにジャック・ブルースとエリック・クラプトンの見ている方向がちがったということなのだろうね。それは各人別の曲の収録からもよくわかる。で、できた曲は全員が納得できなかったということだな、たぶん。要するにpop過ぎた。解散やむなしだったのだな、やっぱり
曲目
1.Im So Glad
2.Politocoan
3.Sitteing Top O fThe World
4.Badge
5.Doing That Scrapyard Thing
6.What a Bringdown
クリームの作品
フレッシュ
DISRAERI GEARS
WHEELS OF FIRE
グッバイ
ライブクリームvol1
ライブクリームvol2
アーティスト名
シド・バレット
 ジュリアン・コープ
トラフィック
ザ・フー
スタイル・カウンシル
キング・クリムゾン
ローリング・ストーンズ
ロニー・ウッド
エコー&ザ・バニーメン
ピーター・ガブリエル
ジェフ・ベック
エルヴィス・コステロ
ザ・ポリス
スクリッティ・ポリッティ
デビッド・ボウイ
キンクス
スージー&ザ・バンシーズ
ザ・キュア
イアン・デューリー
ザ・ジャム
レッド・ゼッペリン
フェイセズ
クリーム
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