トーキング・ヘッズのCDガイド  フィア・オブ・ミュージック 最新更新日2016年7月16日 更新履歴 索引
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フィア・オブ・ミュージック

いきなりのアフロビート・・・・でいいのかな?・・・で始まる脅威じのサードアルバム。当時はまだまだフェラ・クティがやっと国内販売される程度で、当然のことながらまだまだ認知度が低くく、それどころかニューヨークパンクですら???の状況。
そう、やっととにかくはバリ島がやってきた時代。何気にうらみでもあるのか?ぐらいに飛行機搭乗禁止をくらった私には基本いくことができない世界。でこのFEAR OF MUSIC 脅威の音楽であった。とにかくはベースがちがう。この飛び跳ね方が異様「にかっこよかった。ティナ・ウエイマスの才能が軽く表現されている。その中でのLIFE DURING WARTIME 本気での当時のエスノファンクへいきなり向かうこのはじけ方が異様に凄まじい。ビートの突っ込みかた、はじけかた、当時の本気の新鮮度にノックダウンだった自分が懐かしい。とにかくはまだ軽くニューヨークパンク的ギターのキレが軽く残る中での彼らの現在進行形の音の流れが本当に新鮮だった。それだけではなく、一人で聞き流して静かに委託なってくる曲もありで本気盛りだくさん。録音のいきなりのこもり方があったり、まだまだ手作りパンクの音を無理に意識した部分もありアイディア満載のすさまじき音楽のなかでの戦いが本当に新鮮。しかし最後の曲のタイトルが・・・まだまだそういう流れのある中での、頭はすっきりの曲がなんともいえない雰囲気を醸し出しつつも・・・彼らの立ち位置は違う場所。時代を軽く物語る本気でアイディア満載の楽しい作品だ。(ただし人によってかなり感じ方は違うはずだ。)

曲目
1.I ZIMBRA
2.MIND
3.PAPER
4.CITIES
5.LIFE DURING WARTIME
6.MEMORIES CAN'T WAIT
7.AIR
8.HEAVEN
9.ANIMALS
10.ELECTRIC GUITAR
11.DRUGS.
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アーティスト名
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