クリームCDガイド  DISRAERI GEARS   最新更新日2016年6月24日 更新履歴 索引
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当時はとにかくは3大アーティストの合同としてものすごい立場にいたという状況。エリック・クラプトンのギタリストとしてのある種の絶頂時期にあったとということもありとてつもなく高い評価を受けたという話だ。だが当時もそうだが、そこまで???と、いう内容。要するにまだまだロックという音楽がようやく形になりはじめてきたということが大きく彼らの評価を高めているということがよくわかる作品だ。この8年後ぐらいにはじめて聞いたときですら、なんとなく古い感じがあり曲として魅力があったものだけ録音して聞いたいた覚えがある。後にも演奏されているのが,sunshine of your love とtales of brave ulysses程度ではないかと思う。サイケブームの中でまだまだ未成熟だったロックが前を向き始めたということがこの作品を必要以上に過大評価に結び付けている。傑作といえるのだろうか?それは違うだろうなあ。とにかくはエリック・クラプトンがライブで演奏するか否か程度の作品集にすぎないだろう。時代がこの作品を産んだという視点での流れの把握だとか、歴史を知りたいという方への贈り物の一つという地点にある作品だろう。クラプトン好きで過去を知りたい人向けの作品。
曲目
1.STARANGE BLUE
2.SUNSHINE OF YOUR LOVE
3.WORLE OF PAIN
4.DANCE THE NIGHT AWAY
5.BLUE CONDITION
6TALES OF BRAVE ULYSSES
7.SWLABR
8.WE'RE GOING WRONG
9.OUTSIDE WOMAN BLUES
10.TAKE IT BACK
11. MOTHER'S LAMENT
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