本文へスキップ

アンクルマツのCDガイド ロック、ブルース、ソウル、ファンク、レゲェ。ベーシストCD紹介サイト 

アンクルマツのCDガイド INDEX

CONTROVERSY
PRINCE
のCD
HEADLINE

コントロバシー

日本ではまだ、ようやく紹介されの状態のころだったかと思う。そう音楽そのものではなく違う部分で彼の個人的な部分での話題が先行していたような時代のころがちょうどJ、このあたりだと思う。まだまだ日本ではなにもわかっていない時代のころ、そう外国から有名な方がくるというだけで大騒ぎしていた時代のころの音だ。本当にようやく日本ではこのぐらいが普通になってきたというのが本当のところだろう。全体的な音から細かなに入っていくという流れがまだまだあったのだろう。そう、曲が云々よりもとにかくはその当時ではまだまだ新しかった独特のビートの取り方が話題になっていたような時代だ。極端に難しいことをやっているわけではないのだ。にぎやかに楽しくビートを絡めて一つんほファンクにするというような感じがまだまだあった時代だ。サイケ的な音だとか、独特の空間はまだまだという感じだが、とにかくはまとまりのよさと音の楽しさがすべてを支え切っている状況の音だ。ベースにしてもまだスラップというよりもまだまだチョッパーといった感じがあり、音は基礎工事敵に聞えてくるような感じがあるのは、今きくからなのだろう。そう、それだけ彼は先に勝手に先行していたわけだ。スラップに載せて歌う瞬間はまだまだまとまりのよさと楽しさで盛り上がっていくという感じの音が中心になっている。そう、バックも強烈な個性をだすというよりも全体のまとまりを重視した音になっているように思える。それが逆にプリンスという個性を出発させることができた音になっているのだろう。とにかくはキレのよさと盛り上がり方がとにかくは半端ではない作品だ。永遠にこの楽しさの中に居たくなるような音がここに存在している。
いやあ、とにかく全員で最高のキレのよい音を作り上げているといった感じの音が元気を山のようにくれるという枠品だ。
いまだに新しく新鮮で元気を運んでくれる、いまだに若いね、この音は。楽しすぎ!
いいね。
曲目
1.CONTROVERSY
2.SEXUALITY
3.DO ME BABY
4.PRIVATE JOY
5.PONNIE,TALK TO RUSSIA
6.LET'S WORK
7.ANNIE CHRISTIAN
8.JACK U OFF


PRINCEの作品

CONTROVERSY
1999
PURPLE RAIN
AROUND THE WORLD IN A DAY
PARADE
SIGN OF THE TIME
LOVE SEXY
BATMAN
GRAFITTI BRIDGE
DAIAMONDS AND PEARLS
CHAOS AND DISORDER
LOVE SYMBOL
COME
THE BLACK ALUBUM
EMANCIPATION
THE VALUR........


最新更新日 2020年11月7日

昔のインデックス